ソフトウェアOfficeOnlineはどのような製品なのか

パソコンにおける定番ソフトウェアと言えば、MicrosoftOfficeに代表される表計算ソフト「Excel」、ワープロソフト「Word」が有名で、日々ビジネスにプライベートに使用されている方も多いと思います。

最近は、パソコンも複数台使用したり、スマートフォンやタブレットなど、デバイスも多様になっています。その中でMicrosoftが提供するクラウドサービスの一環で「OfficeOnline」があります。同社が推進しているサービスとして、ソフトウェアサービスのクラウド化の中で、様々な環境で使えるサービスとして展開しています。

一番の特徴として、パソコンの場合はソフトウェアのインストールは不要で、ブラウザの中で仮想ソフトウェア環境を構築します。また、書類もローカルではなく、同じくストレージサービスの「Onedrive」上で書類を保存、編集することができます。このサービスは無料で提供されますが、機能が一部制限されています。但し、簡単な入力や編集など最低限の作業は行えるので、外出先である程度の作業は無料版でも可能です。

有料の場合は、Office365サブスクリプションライセンスがあれば、全ての機能が使用できます。また、androidやiOSなどのスマートフォンやタブレットも同様に使用できます。こちらはアプリとしてインストールする必要はありますが、基本機能は無料です。会社で仕事をして、移動中や、自宅でで簡単な入力をオンラインで行うような使い方も可能です。これまでのインストールするofficeと合わせて使用も可能なので、あらゆる環境でofficeが使える便利な時代になったと言えます。アイデア次第で様々な使い方が可能なので、一度お試しする事をお奨めします。

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