バナー

中古車新規登録はどんな手順で進めていけばよいか

中古車新規登録は自動車の検査登録手続きの種類の一つで、一時抹消登録をしていったん廃車にした中古車を再び公道上で走行されられるようにする場合に必要な手続きです。
中古車新規登録を行うためには、その前に手続きに必要な書類を集めなければなりません。



中古車新規登録手続きを行う際に、事前に用意しておかなければならない書類は、自動車保管場所証明書、自動車賠償責任保険証明書、登録識別情報等通知書の3つです。

この他にも、申請書、手数料納付書、自動車重量税納付書、自動車検査票、譲渡証明書が必要ですが、これらは全部運輸支局で手に入れることができます。



よって、まずは警察署で車庫証明を取得し、保険会社で自賠責保険の加入手続きを行うことが、最初に行うべき作業となります。

必要書類が揃ったら、使用の本拠の位置を管轄する運輸支局に車両を持ち込みます。
車両を公道上を走らせることはできないので、予め仮ナンバーを取得するか、運搬業者を手配しておく必要があります。


運輸支局に到着したらまずは車検を受けて、自動車検査票の所定の欄に保安基準に適合していることを示す判を検査官に押してもらいます。
そして、この状態で検査登録窓口に持参した必要書類をすべて提出し、しばらく待つと車検証、検査標章、ナンバープレートが交付されます。

共同通信社は人気のテーマです。

あとは、検査標章をフロントガラスの所定の位置に貼り付けて、ナンバープレートを車両の前後に固定すれば手続きが完了となり、公道上を走行できるようになります。